ここ日本において、公に結婚式を挙げる風習が根付いたのは明治時代も後半に入ってからのこと。
神前式という挙式形態はそれまで存在せず、教会結婚式の模倣から始まったと言われています。
専門式場や公民館等での挙式披露宴という形式に至っては、更に昭和40年代までその登場を待たねばなりません。
実は、現在の結婚式におけるしきたりやマナーの殆どは、ブライダルビジネスの登場により作り出された後付けのものなのですが、皆さんご存知でしたか?
それ以前、結婚式とは、その殆どが自宅で執り行われるものでした。


















- 親族だけの式だったため、自宅で和やかに高齢のゲストや子供たちにも安心してくつろいで頂けるようにアットホームな雰囲気を重視しました。
また、二人の新生活の自宅、周辺の様子を見てもらい、近所でお気に入りのお店のケーキやお花、手作りの装飾などもこだわって提供したいと思っていました。 
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- 彼は敏腕というより身近で親しみあふれる雰囲気で、日が立つにつれ友達のように何でも話せるようになりました。無事式も終わった日の夜、皆で打ち上げパーティをするほど親身になって頂いて本当に嬉しく一生の思い出になりました。
こんなに素晴らしい結婚式を企画して頂き、素晴らしい人柄の彼ですので、今後の人生すばらしいご縁があります事を心よりお祈りしています(笑)
これからも沢山のカップルを幸せにしてあげてくださいね。

- 自宅でのウェディングで終始不安ばかりでしたが、細部まで気を配って頂き、細かなメールのやり取りで何でも相談できました。
会場の一部となった庭木への装飾、テント設営、机や椅子。家具の配置など我々の気付かなかった細かな所まで配慮して頂き、さまざまなイベントを成功させたLADIRBのノウハウを生かしていただけました。
プランナーの大巾さんはじめスタッフの方々が何度も自宅に足を運んで、確認してくださったり、雑談してくださったり、信頼感、安心感も大きかったです。 























