


- 電力不足の影響で会場周辺の交通機関や冷暖房などの会場設備に問題が生じるのではと心配です。
- このような場合には、万が一停電と重なった場合にどのような対応になるのか会場に事前に確認をしておけばよいでしょう。
代わりの会場を紹介してもらうなどの対応をしてもらえるのか、念のために担当プランナーに確認しておけば安心です。
- このような時期なので、招待状でも震災の事に触れた方が良いのでしょうか?
- 基本的に、フォーマルな招待状の文面では震災の件は入れない方が自然です。
尚、2次会の招待状のように比較的自由な招待状であれば、お二人のお気持ちを一筆書き添えられてもマナー上の問題はないでしょう。
お見舞いの気持ちは文面で触れていなくても当日のスピーチで伝えれば良いでしょう。
- 友人の結婚式で挨拶を頼まれています。震災には触れても良いのでしょうか。
- 縁起を担いで忌事を避けるのが原則ですが、殆どの出席者が重大に感じているだけに全く触れないことはむしろ不自然とも考えられます。
また、お見舞いやお祈りする気持ちは忌事ではありませんので問題はないでしょう。
ただし、結婚式の祝辞はあくまで新郎新婦に向けたものですので、話題の主役が新郎新婦のお二人から大きく逸れないように、お気を付け下さい。
- 挙式や披露宴の演出においても、何か配慮は必要でしょうか?
- 特段の配慮は必要ありませんが、次のように演出を工夫してもよいでしょう。
「被災地食材を使った経済支援」
被災地支援の気持ちを込めて、お料理や引出物に東北・北関東のお酒や特産品を取り入れてみても良さそうです。
「引出物義援金プラン」
引出物の全部又は一部を義援金に充てたり、社会福祉関連グッズを取り入れてみるなど考えられます。
- ゲストの中に被災地の方がいらっしゃるのですが、どうすればいいですか?
- 既に招待状を送っているとのことですので、ご本人に電話などで直接、ご本人にご参加頂けるかお伺いましょう。もしも、招待状を送っていない場合には、招待状をお送りする前に、電話などで状況を確認してから招待状を発送すべきでしょう。
被災地と言っても、おひとりおひとりの状況が違いますので、基本的には個別の判断と個別の配慮が必要となりますが、結婚式にご招待する、招待されるということは本来とても喜ばしいことです。
お声掛けそのものを控えるよりは、お声掛けしたうえで、ゲストご本人に参加、不参加のご判断を委ねるべきでしょう。
- その他に気をつけなければならないことはありますか?
- 引出物や自分で手配したアイテムなどを遠方から持ち込む際には、メーカーの生産状況や郵送事情に問題が無いか予め確認しておく必要がありそうです。
























