結婚準備のための結婚準備教室

まずはスタイルを決めましょう

まずはおふたりの結婚式をどんなものにしたいかを決めましょう。
そこでスタイルを決めるための重要なポイントとなる3大要素をお教えします。

コンセプト

おふたりが考えている結婚式の理想的なイメージと目的をはっきりさせましょう。

コンセプトとは、結婚式のイメージと目的を表現したもののことを言います。
これが決まることですべてのことに統一感がでて、スムーズに結婚準備ができます。
結婚式は「おふたりらしさ」が出るものなので、まずはコンセプトを決めて結婚準備をすることが大切です。

たとえば…

イメージ…お姫様になりたい、おいしいものをいっぱい食べたい etc.

目的…今までお世話になった人にありがとうを伝えたい、親から言われて etc.

人数・顔ぶれ

人数・顔ぶれの確認をしましょう。

大人数でやる場合、少人数でやる場合。年輩の方がいるのか、会社の上司がいるのか、お友達だけなのか…。
どのような方がいらっしゃるかによって、大切にしなければならないことが変わってきます。

たとえば…

親族が遠方からたくさんくる…立場のいい場所、宿泊施設がそばに必要

グルメなお友達が多い…おいしい料理と評判の場所がベスト

時期と日程

昼にするのか、夜にするのか、季節は?何かの記念日に合わせてみても。

時期と日程を決めることで、実際に行う内容、飾りつけや演出のアイデアがふくらみます。
季節感を出したり(例えば、使いたいお花・行事を用いる)、夜のパーティーならムーディーにキャンドルサービスを行ったり、夜景の見えるレストランを選んでみても素敵です。
お2人でイメージがわかない時は、ウエディングプランナーに相談してみるときっと良いアイデアが見つかります。

次は会場です

スタイルが決まったら次は会場を決めましょう。
会場を決めるため3つの要素以外にも様々な外的要素もあります。

ハード(設備・施設・雰囲気)

イメージしたことが叶えられる施設か。ご列席者に対して問題ない設備か。

イメージした演出が思い通りにできる、雰囲気はもちろん、その他さまざまな要望が叶えられる場所か、といった部分を確認しましょう。

たとえば…

大空にバルーンを飛ばしたい…屋外に出られる?

家族での一員である犬も出席させたい…ペットも参加できる?

デザートブッフェをやりたい…どこでできる?

サービス

大切なのはサービスの良し悪し。下見の際は何よりもその点を注意して見ましょう。

応対はしっかりしているか。これは担当者だけではなくて入口で最初にご案内をしてくれた人、すれ違った会場スタッフなども見ておくと良いでしょう。
また、お料理の味は試食をしっかりして、納得したものをゲストにも食べてもらうことが大切です。実際に、サービスを良く見ないで決めてしまうと、満足しないのはお二人だけではなく結婚式当日にご列席者からも不満の声が…ということも。
それではせっかくのご結婚式の幸せな雰囲気が台無しになってしまいます。

予算

予算についてプロのウエディングプランナーに相談してみましょう。

この考え方をしっかりもっているかいないかで結婚準備が全て変わってきてしまいます。
ハードやサービスは実際に自分たちの目で見て分かりますが、予算についてはプロが見ないと分からないという現状になっていますので、実際にサロンに行って相談してみると良いでしょう。