結婚準備のための結婚準備教室
結婚にかかるものの概要とその平均についてお話しします。
人数によって変わってくるものが主に料理・飲物と引出物なので、その部分がおおよそいくらかかるかを判断(料理飲物で15000円。引出物で5000円の計2万円×人数)し、それ以外のものがどれくらいかかるかを知ることが大切。そこからお色直しをしたり、演出にこだわってみたり、アイテムのグレードを上げることによって料金は大幅に変わる。事前に自分たちがどこにボリュームを持っていて、何がしたいかが分かれば、会場を決める前にほぼ最終的な金額を想定することができます。
・料理、飲物 ・ウエディングケーキ ・会場費 ・挙式 ・ドレス ・ヘアメイク
・ブーケ、ブートニア ・ペーパーアイテム ・演出 ・引出物 ・写真撮影 ・ビデオ撮影
※2008年「ゼクシィ 結婚トレンド調査 2008」
結婚式の費用はご祝儀をいただくので、実際に全ての結婚式費用を新郎新婦の貯金でまかなわないとならないわけではありません。
結婚式の総額からゲストの数×ご祝儀の金額を引いたものがお二人で支払う金額となります。また足りない場合は様々な方法で援助をいただくのも一つの手段です。
どんな人が何人来るかを考えて上記金額で計算するとお二人の回収金がわかります。
| 友人・同僚 | 2.9万円 | 上司 | 3.7万円 | 親族 | 5.9万円 | 恩師 | 3.5万円 |
※上記内容は2008年のデータです
ご祝儀はお気持ちをいただくものです。
会費は決められた額を事前にお伝えして、その金額を当日持ってきてもらいます。
一般的に会費は、ウエディングパーティでは1万円~1万5千円の範囲で設定します。
そうすると、ご祝儀の相場が友人で2.9万円、上司で3.9万円、親族で6.4万円となっていますので同じ内容でご祝儀制と会費制にした場合は、会費制の方がお二人の負担が増えることとなります。
都内恵比寿にあるレストランウエディングの見積り
- 小計1の部分は人数が60名であれば60名分必ずかかる費用
- 挙式料~VTR撮影までは二人のこだわり・希望によって料金が異なる部分
- この見積りは、足りないものがいっぱいの見積り
→招待状関係ペーパーアイテムが入っていない
→引出物(一人当たり5000円)人数分が入っていない
→演出関係が入っていない
- 何をこだわるか最初に決めて、見積りに入れてもらわないと、最終見積りが最初の見積りの1.5倍に膨れ上がることも・・・ある。
- 80名の見積りは参考まで。金額が変わっているのは小計1のみ(料飲のみ)となっているが、実際人数が増えると、ペーパーアイテム、引き出物、お花などの料金も増える。人数を呼べば呼ぶほどご祝儀の回収が見込めるが、ご祝儀分のお返しが必要





















