結婚式用語集 挙式スタイル
結婚式には専門用語がたくさんあります。
わからない単語、用語はこのページでご覧いただくことができます。
教会挙式とは
- 教会挙式は、最も人気が高く、親族だけではなく、ご友人が参加できるところが魅力。
参列者は、親族や親しい友人のみの場合が多く、アットホームな挙式になります。もちろん2人だけでもO.K。
ウエディングドレスでバージンロードを歩くのは多くの女性の憧れ。 - 今、人気の海外挙式なら、ハワイ挙式やグアム挙式、バリ挙式など、国内挙式なら、沖縄挙式や神社挙式、京都挙式などの観光地やスポットが人気のようです。
格安の挙式も多く出てきており、今では新婚旅行も兼ねているのが特徴です。 - また、今年、2007年オススメの挙式は、
・ガーデン挙式
・二人だけ挙式
など、オリジナルでアットホーム溢れたり、二人だけで行う挙式も出てきているようです。
キリスト教式とは
- イエスキリストの前で愛を誓い合う形式の挙式です。
- 聖歌隊や弦楽四重奏の奏者を招いて行われる。
- カトリックの場合は神父さま、プロテスタントの場合は牧師さまが式を司る。
人前式とは
- ゲストの皆様がお二人の結婚の立会人となります。またゲストの皆様の前で愛を誓い合う。
- 形式の挙式です。決められたプログラムはないのでお二人の希望するイメージの挙式を作ることができます。
神前式 (神社挙式など)とは
- ホテルや専門式場などの神殿、街の神社などで挙式ができ、日本の神様に愛を誓う。
- 三三九度の盃を交わし、厳かな参進のシーンなど和風ウエディングの人気を集める。
仏前式とは
- 両家どちらかの菩提寺か自宅で行われるのが一般的。
- 仏様や先祖の前で結婚を誓い、焼香と合掌する。
- 仏教を熱心に信仰している場合は、このスタイルをとることが多いよう。少数派ではあるが、式場の中には専門会場があるところも。
シビルウエディングとは
- 人前式とは違い、ウエディングミニスターと呼ばれる司式者が執り行う挙式。元々はフランスからの発祥で、市役所が新郎新婦の結婚式を執り行うのが一般的。
- 日本では国会議員がウエディングミニスターの代わりになることもある。
二部制ウエディングとは
- 同じ日、同じ会場で2回結婚式を行うこと。1回目に親族のみで行い、2回目に親しい友人同士で行うことが多い。














