結婚式用語集 基礎用語
結婚式には専門用語がたくさんあります。
わからない単語、用語はこのページでご覧いただくことができます。
六輝とは
- 江戸時代から伝わる太陽暦で吉凶を定めたお日柄のこと。大安、友引、先勝、赤口、先負、仏滅と6種類ある。
先勝(せんしょう)とは
- 「先ずれば勝つ」という意味。午前中が吉とされるので、祝い事は午前中に始める。転じて、結婚式は午前中に行うことが多い。
友引(ともびき)とは
- もともとは「何をしても勝負がつかない」という意味であり、午前中と夕刻が吉とされる。
- 「友を引く」として弔事は避ける。ただ結婚式ではゲストにも幸せを、という意味を込めてあえて友引の日に結婚式を挙げる新郎新婦も多い。
先負(せんぶ)とは
- 「先ずれば負ける」という意味。先勝とは逆で、午後が吉とされる。祝い事は正午以降以降に始める。転じて、結婚式は午後に行われることが多い。
仏滅(ぶつめつ)とは
- お釈迦様崩御の日で一日中が凶とされる。故に結婚式などの祝い事は行われないことが多いが、最近では仏滅の日に限り割引を行う会場も増えている。
大安(たいあん)とは
- 一日中が吉とされ、挙式、旅立ち、開店など祝い事は何でもOK。結婚式でも一番人気の日。故に大安吉日の土日は、場所によっては1年前でも予約が取れない状況も。
赤口(しゃっこう)とは
- 正午前後が吉とされるが、午前と午後は凶とされる。
ブライダルエステとは
- 顔だけでなく、二の腕や背中といった、ドレスなどで目立つ部分を短期的にケアするエステ。
サムシング・フォーとは
- 花嫁さんが結婚式に身につけていると幸せになれという言い伝えに基づいた4つのアイテム。
サムシングブルーとは
- 青はホワイトと同じく、清純を意味する神聖な色。
サムシングオールドとは
- 自分の家族の伝統を新しい生活に引き継いでいくという意味をこめたもの。
サムシングニューとは
- 二人で始める新しい家庭、新しい人生への願いを込めて。
サムシングボロウとは
- 先輩花嫁から何か借りて、その幸せをわけてもらうことや、それを返すときに幸せをおすそわけする意味など説は色々。
媒酌人とは
- 結婚の仲立ちをする人。仲人のこと。
- 理想は自分たちより社会的な立場が上で、夫婦円満な人を選ぶこと。また多少は負担のかかる仕事なので、時間的、経済的に余裕のある方にお願いするのがベター。
主賓とは
- 親族を除いたゲストの中でメインとなる人で、代表の挨拶やスピーチをお願いすることが多い。
- 新郎新婦各自1名ずつ招待するのが基本で、上司や恩師などを選ぶことがほとんど。
ブライズメイドとは
- 花嫁を奪いにくる悪魔から守るという言い伝えがあり、おそろいのドレスを着た女性が、花嫁の周りにいる。
フラワーガールとは
- 挙式の時に花の香りでバージンロードを清める役目。花びらをまきながら登場する小さなゲスト。
- フラワーガールだけでなく、フラワーボーイとして男の子が務めてもよい。
アッシャーとは
- ベストマンのサポートとして新郎の介添えをする。未婚の友人や従兄弟が務めることが多い。
ベストマンとは
- 新郎の介添え役。新郎の親友や兄弟が務めることが多い。
リングボーイとは
- 挙式の時にリングピローを祭壇まで運んでくれる男の子。天使の存在。
- もちろん、男の子ではなく女の子がリングガールとして務めてもよい。
メイドオブオーナーとは
- 新婦の介添え役。未婚の友人や姉妹が務めることが多い。














